風まかせ・自遊山歩(奥日光・小田代が原ウォーク) 

天気予報で「明日は晴れ」というのを聞いて、梅雨の晴れ間を利用して急遽出かけることにしました。
往きの電車は、私と同じ考えの老々男女がワンサカ乗っており、さしずめ動く老人ホーム状態です。

現地でバス・フリー乗車券(3千円)を購入して、今が見ごろという(中禅寺湖・千手が浜の)クリンソウと小田代ガ原を歩くことにしました。

千手ケ浜・仙人庵のクリンソウの群生は見事なもので、これは必見ですね。

クリンソウ




ハイブリッドバス赤沼バス停
平日だというのに(私同様)ヒマな老人たちがたくさん来ていました。
「防護服など着る必要もない年寄は、原発処理の手伝いをすればよい!」と言われそうですね。返す言葉もありません。


低公害バス
日光の環境を守るため、千手が浜へは、ハイブリッドバスを利用する。
片道300円(フリーパス券を提示すると270円)



中禅寺湖・千手ケ浜からの男体山

千手ケ浜

遊歩道


クリンソウ

千手ケ浜・仙人庵のクリンソウ

クリンソウ(九輪草) サクラソウ科
花季は6-8月。
山間部のやや湿ったところに育つ。大きな根性葉から 30 cm位の花茎を出し,濃い赤紫の花を車輪状につける。それが数段になるので,五重塔などの先端部分(九輪)にたとえて名前が付けられた。
 

小田代が原ウォーキング

シカが入らぬよう回転式の入口が設置されている

小田代が原の広さは戦場ガ原の約4分の1。湯川の西側に広がる周囲2kmの草原で、ミズナラの林に囲まれている。

、「小田代が原の貴婦人」と呼ばれるシラカンバの木。

小学生の自然観察グループの
後を付いていき、ガイドの説明を
タダ聞きしてしまいました。

泉門池(いずみかどいけ)
池のまわりの枯れ木や倒木がつくりだす不思議な雰囲気のある池。

湯川

湯川を上ると小滝がある

湯滝
(ハイブリッドバスの)小田代が原バス停からここまで1時間10分。
平坦な道なので丁度良いウォーキングとなった。


小田代が原の花

レンゲツツジ

ウマノアシガタ

ミヤマカラマツソウ

ニガバナ

  (風まかせ自遊山歩)

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2011.6.21
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