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ウィーン・フォルクスオーパー
ウィーン国民劇場

フォルクス・オーパー劇場



(C) VOLKSOPER wien  .
ウィーンへ行ったら
フォルクスオーパーへ出かけてみてください
ウィーンの夜のお楽しみにミュージカル「サウンド オブ ミュージック」をウィーン国民劇場(フォルクスオーパー)に見に行きました。
何故、ウィーンでアメリカ製のミュージカルをということなのですが、2012年のシーズンの目玉ミュージカルとして久しぶりに上演されると聞いたので出かけたのです。

VOLKSOPERは、国立歌劇場が戦災で焼失した時期に代用された劇場で、現在はオペレッタ、歌劇、バレー、ミュージカルなどを上演しています。
ヨハンシュトラウスIIの「こうもり」やレハールの「メリー・ウィドウ」などを常に上演しており、公演の質も高く、
国立歌劇場と比較すると割とお安く楽しめるようです。




劇場内部



ドイツ語の上演なので英語の字幕が舞台上部に表示される



劇場内部後方
THE Sound of Music

リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン2世の原作で、1959年ブロードウェイにて公演された有名なミュージカル。

ヒトラー自身がオーストリア人であることをはじめ、当時大部分のオーストリア人がドイツ・オーストリア併合に積極的に加担していた史実に対する国民感情を逆撫ですることもあり、ザルツブルグが舞台でありながら、長い間オーストリアで上演する機会がなかったそうだ。

【CAST】

演出 Renaud Doucet
Dirigent (指揮) Ralf Lange
 ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団

Maria Rainer(マリア) Sandra Pires
Trapp大佐 Axel Herrig
Margarethe(修道院長) Ulrike Pichler-Steffen
Liesel(長女) Sophia Gorgi
Rolf Gruber(ロルフ) Oliver Liebl
Elsa Schrader(男爵夫人) Renate PitscheiderMax Dettweiler Peter Pikl



The Sound of Music 名場面  (C)フォルクスオーパー
ドイツ語による上演なので、ドレミの歌もC(ツェー),D(デー),E(イー)になっていました。

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