ぢい散歩・城めぐり(岡山・備中松山城)   .


(岡山県・備中高梁市)
 
臥牛山(標高478m)の一つの峰にある日本三大山城の一つとされている難攻不落の城




備中松山城は大和高取城美濃岩村城と共に日本三大山城の一つに数えられ、唯一天守閣が残っているのは備中松山城だけです。

その備中松山城は標高478mの臥牛山(がぎゅう)・山頂近くの峰(標高430m)に建っていました。国の重要文化財。

この山城は、鎌倉時代に秋庭重信が築いた高梁城が始まりとされています。その後、1683(天和3)年、水谷勝宗によって修築され、今の天守の姿になりました。

この地は山陰と山陽を結び、さらに東西の主要街道も交差する要地であるため、この城をめぐる争奪戦は激しく、めまぐるしく城主が入れ替わりました。関ヶ原の合戦以後は、一時幕府直轄領になり、1617年(元和3)に池田氏が城主となりました。
その後、、水谷氏、安藤氏、石川氏、板倉氏と城主が代わり明治を迎えました。



高さ10m以上の巨大で切り立った
岩壁がそびえる難攻不落の城


駅前から「ふいご峠」まで車で
約10分(タクシー1600円)。
そこから徒歩20分


下をみると
かなり登ってきたことがわかります




山道を歩くこと20分見上げるような
切り立った岩壁に出会います

白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラストがみごと

天守閣内部
  
 城を訪ねて三千里 TOP

| 画面上部へ戻る  |  |  |
inserted by FC2 system