ぢい山歩・ばあ散歩(京都2011・詩仙堂) .

詩 仙 堂
所在地:京都市左京区一乗寺門口町27
アクセス:JR京都駅から市バス5系統で40分
      「一乗寺下り松町」徒歩20分
拝観時間 9:00〜17:00  拝観料500円
徳川家の家臣であった江戸時代初期の文人・石川丈山が寛永18年(1641)に詩仙堂を造営したのは59歳の時。
隠居のための山荘で、90歳で没するまでここに住んでいたという。
江戸初期の庭作りの名人としても有名であった丈山は、山の斜面や谷間を利用してこの庭園を造ったといわれる。四季折々に花が咲き、特に、春のサツキと秋の紅葉の時期は大変な人出で賑わいます。
なお、詩仙堂という名前の由来は、狩野探幽 によって描かれた中国の詩家の肖像を掲げた詩仙の間によるものらしい。


詩仙堂の門
石川丈山の山荘跡。「竹林と石段」の参道は趣きがある。



「嘯月楼(しょうげつろう)」と呼ばれる大きな鐘楼

唐様庭園
白砂にサツキの刈り込みが見事

書院「頑仙祠」(がんせんし)からの紅葉

白壁、紅葉の見事なコントラスト

どうにもならぬ風情・・・人・ヒト・ヒト

紅葉谷からの紅葉とススキ

丈山が考案したと伝わるししおどし

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